観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」モデル実証事業(企業版)の伴走支援者として、4地域の支援を開始しました
株式会社せんのみなと(千葉県香取市、代表者 高崎澄香)は、観光庁 令和8年度「第2のふるさとづくりプロジェクト」モデル実証事業において、「企業の関係人口化」モデル(企業版)の伴走支援者として、以下の4地域の支援を開始しました。
「第2のふるさとづくりプロジェクト」は、観光庁が「何度も地域に通う旅、帰る旅」という新しい旅のスタイルを推進し、従来型のレジャーとは異なる新たな需要を掘り起こして地域経済の活性化につなげる取り組みです。そのうち企業版は、企業と地域の結びつきを強固にする「企業の関係人口化」に向けて、地域課題の解決による地域活性化など、企業の関心が高いテーマに関して地域との交流を通じて学ぶとともに、継続して来訪する仕組みづくりを進めるモデルです。
弊社は、企業の人事・採用支援と個人のキャリア支援で培ってきた「体験と対話」の手法をもとに、各地域の実施主体のみなさまと、企業とその社員が地域に学び、関係を育て、再び訪れたくなる受け入れのあり方を、ともに考え、形にしていきます。
香取市で実践してきたキャリアツーリズム®の知見を4地域に届けるとともに、4地域での学びを弊社事業所のある企業・地域にも還していく予定です。
企業の人材育成や越境学習の場として地域を活用したい企業のみなさま、企業との継続的な関係づくりに取り組みたい自治体・事業者のみなさまは、お気軽にお問い合わせください。
参考
- 観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」 https://www.mlit.go.jp/kankocho/anewhometown/
- 令和8年度「第2のふるさとづくりプロジェクト」モデル実証事業 公募・採択地域一覧 https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo05_00103.html

